節分そして立春

 月日の経つのは早いものですね!

はやくも立春!

  春は名のみの風の寒さや・・・・

という毎日ですね!

 春一番も既に吹いたそうな・・・・・

 「春一番」というのは「立春」を過ぎての強風をそう呼ぶのだとか。

 少しでも温暖でお日様が出てれば、子どもたちはお散歩に出ています。

木の芽の膨らみや地面からちっちゃく顔を出している草花の芽を見つけ

「なんの芽かな?」と興味しんしん!

 

 特別興味を持たそうとしなくっても、子どもは変化を見つけると

すぐ興味を持ちます。それを持続させるには折々の工夫や声掛けが

とても重要な役割となりますね。

 

 春の季節、自然は刻々と変化していきます。

この季節を大いに活用して年度の〆の時期に

又大きく成長させていきたいものです。